7.3 急性腰痛日 パート2

未知

接骨院の先生には、事前に、ギックリ腰になった経緯をお話ししていたので、今回右腰を中心に診て頂きました。先生から、「前回のギックリ腰は、仙骨だったけど、今回は腰椎の第三、第四が捻れている」と、模型を観ながら説明。ゴットハンドの技で、患部を広げて捻れを戻してもらい、「これで明日は出社出来るかもしれない。。」という、希望が見えました。未知の腰痛の苦しみから解放されたこと自体、ホントに奇跡!!! 私を救って下さった先生にも、「○○さん(私)は、運がいいよ!」と言われました。

ただ、しばらくは、捻挫で炎症が激しいので、痛みは簡単に引けません。ですが、根本的な治療のお陰で拷問のような初日に比べたら、拷問度合いが、少しずつ少しずつ、改善されてきました。

その後は起床後の激痛で、一瞬怯みそうになりますが、5(水)は痛み止めを飲んで、出社。翌日からは薬の服用もせず、無事1日1日過ごせるまでに、回復。

7(金)退社後、泌尿器科の血液検査の結果を聞きに。結果は問題となる箇所は見つかりませんでした。正直、今回の腰痛でいろいろ深刻に考えたところもあったので、これは嬉しい結果でした。気分よく近くのモスバーガーでゆっくり夕飯を済ませたら、リハビリも兼ねて、自宅まで1時間15分、心地よい夜風を感じながら、歩いて帰宅。途中の踏切を渡る時、腰痛発症後、初めて小走りまで出来ました。

しかし、今回の、【未知】の腰痛を体験したのは、私にとって、非常に意味ある出来事だったと、その思いが徐々に日に日に増してきています。

ともかく、接骨院の先生、泌尿器科の先生に、心からの感謝の念を送りたいです。

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  1. Vecguara より:
  2. Vecguara より:
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